タグ:Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ( 6 ) タグの人気記事

冬が来る前に

α7II + Sonnar T* FE 1.8/55 ZA


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まあ、もうすっかり冬ですけど。

10月から山の中にある公園の施設管理作業員として働き始めました。
今までほとんどデスクワークしかやって来なかったので、外での仕事は肉体的にちょっとつらいのですが、精神的にはものすごく楽です。今の季節は落葉集めがメインの仕事だったりします。

3年前にルノー・キャトルを手放し、ホンダのN-ONEに買い換えて、通勤メインの普段のアシとして乗っていたのですが、今はなにしろ山の中への通勤なのでこれからの季節、もし雪が降ったら出勤できなくなるかも知れません。というわけで、N-ONEに別れを告げ、2005年型のJB23ジムニーに乗り換えました。

ジムニー、良いですねえ。
N-ONEもそれなりに気に入って買ったのですが、CVTのなんか意のままに走らない感と、何よりどう調整しても腰が痛くなるシートが不満でした。

その点、ジムニーくんは単純なので、踏めばビューンと走ります。そして大きめシートと腰掛けるスタイルのドライビングポジションで、いまのところ腰も痛くなっていません。燃費は悪いし乗り心地はゴツゴツですけど。10年落ちで10万キロ超えてますけど。長く乗ることが出来たらいいなと思っています。


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by David_lam | 2016-11-10 09:05 |

若葉の頃や


SONY α7 II + Sonnar T* FE 1.8/55 ZA


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先月の末、31年間勤めた会社を辞めました。

いつも通勤に使っていた県道沿いに、春は花桃や山桜と新緑、秋は紅葉で、せわしなく会社へ急ぐ私をいっときだけ和ませてくれた山があります。
ああ綺麗だな、写真を撮りたいなと、美しい山を見るたびに思いましたが、通勤途上ではクルマを停めてカメラを構える時間も、心の余裕もありませんでした。

昨夜は送別会をしてもらいました。したたかに酔い送ってくれた人々に謝辞を述べ一泊し、先月まで通勤に使っていた路を家へと走りました。

その山は先月はまだ暗い冬の色をしていましたが、今は緑のグラデーションとピンクの差し色に、綺麗に彩られています。

私はクルマを停め、写真を撮りました。
積年の願いがやっと叶いました。

一番下の写真には、長い間私を乗せて走ってくれたクルマが写っています。
お疲れさん。これからはあちこち楽しいところへ、一緒に行こうな。




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by David_lam | 2016-04-23 12:34 |

四半世紀ジャーニー〈浅間温泉編〉


SONY α7 II + Sonnar T* FE 1.8/55 ZA & Summilux-M 35mm F1.4 1st


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浅間温泉にある星野リゾート 界 松本に泊まりました。
温泉に入ってうまいものを食べ普段飲まないお酒を飲んで、早々に寝ました。起きたら前日の雨が雪になり夜の間に少し積もったようで、部屋の窓からは一面の雪景色。朝食の後、温泉街を少し歩いてみました。

その後、木曽の開田高原アイスクリーム工房へ「日本一のカマンベール」を買い求めに行ったのですが、残念ながら熟成が間に合っていないということで、売り切れでした。出来上がり次第送って貰うようにしました。

帰路、塩尻から岡谷へ抜ける峠を走っていると、道端の樹々が大きくしなっており、中には折れているものもたくさんありました。枝に凍った雨が付着する雨氷という現象で、いろいろ被害が出ていたのを知るのは、家に帰って夜のニュースを見た時でした。

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by David_lam | 2016-02-13 09:42 |

四半世紀ジャーニー〈安曇野編〉

SONY α7 II + Sonnar T* FE 1.8/55 ZA

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銀婚式は去年の5月に迎えましたが特に何もしませんでしたので、年が明けてからあらためて夫婦で小旅行に出かけました。
前日までは良い天気だったのに、当日は雨が降り続いていました。昔、何度も訪れたわさび農園には、私らの他にほとんど客の姿はありませんでした。



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by David_lam | 2016-02-06 09:22 |

元禄港歌 -千年の恋の森-

α7II + Sonnar T* FE 1.8/55 ZA
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鈴木杏が出演している舞台『元禄港歌 -千年の恋の森-』を観に、久しぶりにシアターコクーンに行きました。
1980年初演の舞台の再演だそうです。1979年の『近松心中物語』の好評を受けての作品だとか。

美空ひばりが歌う劇中歌と猪俣公章の音楽に象徴されるように、男女の情・母子の情をテーマとした、非常にセンチメンタルな芝居でした。ラストでは舞台全体が、全力で観客を泣かせます。

しかしながら、36年前の脚本だからでしょうか、上演時間の関係からでしょうか、私は少々強引な物語展開と感じました。
例えば信助(段田安則)と初音(宮沢りえ)は一瞬にして恋に落ち、同じく信助は糸栄(市川猿之助)を一瞬にして実母と確信する。鈴木杏が演じる歌春は、一年置き三回目の逢瀬の初っ端で、相手の万次郎(高橋一生)に「市井の職人と夫婦になりたいから」と微笑みながら別れを切り出し、万次郎はホイホイとそれを受け入れる。

もちろん「行間」があることは分かっているけれど、登場人物それぞれの心情をちゃんと汲み取れよと言われるだろうけど、それにしても。鈴木杏ちゃんが、まるで尻軽女見たいじゃないか…。

いや、でも、とても素晴らしい舞台であることは間違いありません。ステージいっぱいに広がる多くの役者たちによる港町の賑わい、そこを横切る最下層民である念仏信者の異様な列、間断なく落ちて来る真っ赤な牡丹の花、そして賑やかな三味の音と甲高い歌声とともに客席から現れる瞽女たち。メインの芝居が行われている後ろの、透ける襖越しに繰り広げられている宴会の様子なんかも、とても印象的でした。

段田安則は、もはや職人芸の域で万次郎の兄の信助を演じ、高橋一生はよく通る発声で少々乱暴だけど気の良い、しかし複雑な気持ちを抱く万次郎を完璧に演じていました。鈴木杏の三味線さばきを観れたのも、私にとっては喜びでございます。


写真は渋谷の街と大宮の新幹線ホーム。Sonnar1.8/55は、ようやく買って良かったと思えて来ました。主にF2.0かF2.8くらいで撮ると良いかも、と思っています
しかし、まだデジカメの露出制御やオートフォーカスに慣れていない私です。


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by David_lam | 2016-01-24 11:15 | 観・聴

チケット売り場と梅の花

α7II + Sonnar T* FE 1.8/55 ZA

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SONY α7 IIを買いました。
ライツやヤシコンツァイスのフィルムカメラ用レンズを、そのままの焦点距離で使える安いフルサイズデジカメ、ずっと待っていました。
やっと入手できました。M→Eマウントアダプター、CY→Eマウントアダプターとともに。
せっかくなのでSonnar T* FE 1.8/55 ZAも。

カメラとレンズに慣れるために、上田城跡公園を一回りして何枚か撮りました。
ゾナー1.8/55は最高! やっぱりツァイス! と言い切れないことが悲しい。

公園内の一本の梅の木がもう花を咲かせているのに驚きました。
この冬は本当に暖かい。

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by David_lam | 2016-01-10 22:29 |