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四半世紀ジャーニー〈浅間温泉編〉


SONY α7 II + Sonnar T* FE 1.8/55 ZA & Summilux-M 35mm F1.4 1st


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浅間温泉にある星野リゾート 界 松本に泊まりました。
温泉に入ってうまいものを食べ普段飲まないお酒を飲んで、早々に寝ました。起きたら前日の雨が雪になり夜の間に少し積もったようで、部屋の窓からは一面の雪景色。朝食の後、温泉街を少し歩いてみました。

その後、木曽の開田高原アイスクリーム工房へ「日本一のカマンベール」を買い求めに行ったのですが、残念ながら熟成が間に合っていないということで、売り切れでした。出来上がり次第送って貰うようにしました。

帰路、塩尻から岡谷へ抜ける峠を走っていると、道端の樹々が大きくしなっており、中には折れているものもたくさんありました。枝に凍った雨が付着する雨氷という現象で、いろいろ被害が出ていたのを知るのは、家に帰って夜のニュースを見た時でした。

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by David_lam | 2016-02-13 09:42 |

高円寺純情・続き

[M4 + Summilux-M 35mm F1.4 (球面)]


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2012年2月4日
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by David_lam | 2012-04-01 06:24 |

高円寺純情

[M4 + Summilux-M 35mm F1.4 (球面)]


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2月、座・高円寺1にて、ベッド&メイキングス『墓場、女子高生』

会場に行く前に、「純情商店街」あたりをぶらぶら。

高円寺という駅で降りたのは初めてでしたけど
なんだか住みやすそうなところだな、と思いました。


ズミルックスは夕暮れ~夜のレンズだと、私は勝手に決めていましたが
ピーカンの真昼間に使うと実に派手な発色をしますなあ。特に赤系の色。
35mmは「とりあえず」コシナのノクトンを持ち出すことが多いのですが
やっぱりいいですね、ズミルックス。

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by David_lam | 2012-03-31 10:59 |

ばかもの

Zeiss Ikon + Summilux 35mm F1.4 (球面)


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高崎にて


シネマテークたかさきで、
主に高崎市内を舞台とした映画『ばかもの』を観てきました。


人は
依存して狂って挫折して罪を負って醜くなっていろいろ失って、
でもたまに微笑むことが出来れば
それでよいと思うのです。

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by David_lam | 2011-01-02 09:19 |

TOFU-Store


Zeiss Ikon + Summilux 35mm F1.4 (球面)

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高崎にて

私ならフィルムが手に入るうちは銀塩を続けますよ。
相変わらずこんなでたらめな写真だけど。

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by David_lam | 2010-12-31 13:00 |

往く


Zeiss Ikon + Summilux 35mm F1.4 球面


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by David_lam | 2010-12-19 21:15 |

氷男


Zeiss Ikon + Summilux-M 35mm F1.4 (球面)

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「私には電話をかける相手さえいなかった。氷男が倉庫で働いているあいだ、私はじっとひとりで家にいて、本を読んだり音楽を聞いたりしていた。私はどちらかといえば外に出るより家にいるほうが好きだったし、一人でいるのもさして苦にならない性格だと思う。でもそうはいっても私はまだ若かったしそんな何の変化もない毎日の繰り返しをやがて苦痛に思うようになった。私を苦しめたのは退屈さではなかった。私が耐えがたかったのはその反復性だった。そんな反復の中ではなんだか自分自身が反復された影のように思えてしまうのだ。」

村上春樹『氷男』より(短編集『めくらやなぎと眠る女』収録)

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by David_lam | 2010-01-07 22:09 |

夕暮れまで

2009年10月
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by David_lam | 2009-11-29 20:49 |

Harvest-Festival

Zeiss Ikon + Summilux-M 35mm F1.4

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科野大宮社にて・2008年撮影


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by David_lam | 2009-11-05 22:42 |

北国街道 上田市常田

M4 + Super Angulon 21mm F3.4
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市川崑監督の映画『犬神家の一族』のオープニングは、1976年版と2006年版ともに
田舎街を金田一耕介が歩いて来るところから始まりますが、
そのシーンが撮られた場所が、ここ旧北国街道・上田市下常田です。

あの映画で金田一探偵が活躍したのは終戦後間もない昭和20年代なのですが
1976年版のオープニングはロケ映像がほぼ未加工で使われていたのに対し
2006年版では、同じ場所を撮りながらも
VFXを駆使してやっと終戦直後の街並みを再現していたようです。

現在でも通りには旧街道の面影を残す建物は、少数ながら点在しています。
上の写真の家並み数軒はとある資産家の所有のもので、すでに朽ち始めている感じはしますが
私の憶えている限り、これでも数回壁の塗り直しがなされています。

しかし一般の住民には古い家を補修・保存する余裕は無く
風情ある昔ながらの建物たちはただただ古び朽ち、
やがてそのほとんどが機能的な真新しい住居へと建て替えられてゆきます。

もしもう一度『犬神家の一族』がリメイクされるとしても
オープニングのバックにここの家並みが映されることは、ないでしょう。



この通りには「毘沙門さん」と呼習わされる小さなお堂があります。
下の写真はそこにあるお地蔵さんです。

毘沙門さんのお話は、また日をあらためて。

(Summilux開放は、やはりボケボケですね)



M4 + Summilux-M 35mm F1.4 (球面・チタン)
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by David_lam | 2009-09-27 16:52 |